2015年 6月10日 六甲高山植物園

入り口のゲートをくぐると早速ニッコウキスゲの群落がお出迎え(≧▽≦)。

昭和8年開園という、日本で最も長い歴史を誇る高山植物園です。

海抜865m、北海道南部に相当する年平均気温約9度という環境に生きる1500種類もの高山植物、可憐な花を咲かせます。





誰もが必ず足を止めるコアジサイの群落。

この空間は何とも言えない甘く優しい香りに満たされているのです(*'▽'*)。











見頃だったのは、高山植物の女王コマクサ、ニッコウキスゲ、マツムシソウ、コウホネ、クリンソウ、ヒメシャガ、等々♪

植物園の華、秘境の花「ヒマラヤの青いケシ」というのを後で知り、看板娘を見ていないという失態www











うだるような暑さを忘れさせてくれるヒトトキでした。